天使と悪魔
遅ればせながら、今日、映画「天使と悪魔」を観てきました。
シリーズ第1弾「ダ・ヴィンチ・コード」を見ないで行ったのですが、キリスト教やヨーロッパの歴史にあまり詳しくないので、映画の内容を深く理解できなかったようです。
でも、10億人の信者を有するカトリック教と秘密結社イルミナティとの対決は、観ていて最後まで緊張の連続でした。
主人公を演じるトム・ハンクスは、ハーバード大学の教授という設定ですが、信仰心を持ちながら、テロで利用されることになる、核エネルギー以上のエネルギーを発生させる反物質 の開発に何の抵抗もなく賛同しているシーンなどは、宗教と科学が相反するものではないというキリスト教国のスタンスを象徴しているようでした。
それにしても久しぶりの映画、やっぱり大画面で観る映画は面白かった~
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